こんぴら茶屋

うどん屋を開くきっかけと場所選び

営業を開始したきっかけ

東京の大学に進学して、就職となったとき地元香川に戻っても仕事がなし、自分はサラリーマンって柄じゃないなと思っていました。そう考えていると、学生の頃うどん屋でバイトしていたし、生まれ故郷のうどんなら競争率が低いと思い、うどん屋をしようと決意しました。この場所に店を構えたのは、当時有名な横浜の占い師さんに「品川~渋谷の間がいい」と言われ、ここら辺を訪れたとき、ちょうど空き店舗があったからここに決めました(笑)
店先に立つ店主

香川出身者が語る自家製麺の美味しさ

自家製麺にした理由は?

香川出身で自家製麺が当然おいしいのを知っていたから、自家製麺しか考えていませんでした。それに、作りたいメニューに合った麺は自分で作らないとおいしいものはできないからです。

ネリ機のすばらしさ

なぜさぬき麺機の機械か?

製麺機がとても使いやすいからです。そして、なんと言ってもネリ機が素晴らしい!生地の粘りは最高です。他社の製麺機も使用したことありますが、ダンゴにしたときの仕上がりが違いました。
製麺機で生地をつくるスタッフ

どんなメニューでもおいしいと言える麺質

店のこだわりは?

開店してからずっと、価格・味で満足してもらい、値段以上のものを提供することを意識しています。今はカレーうどんに力を入れていますが、讃岐うどん製法を取り入れているので麺質は讃岐うどんと変わりません。だから、食べ終わるまでおいしさが変わらないし、温度が下がってもおいしさが持続します。特徴的な食感が最後まで楽しめます。麺だけじゃなくてカレーうどんでもダシにはこだわっています。ぶっかけうどんでもカレーうどんでもどんなメニューでもおいしいと言える麺質を実現するように製麺しています。
こんぴら茶屋のカレーうどん

コミュニケーションの取りやすさと親しみやすさ

さぬき麺機の印象とこれからの目標

コミュニケーションが取りやすいので親しみやすい存在です。出身が香川だから余計に親しみやすいです。こんぴらだったら、さぬき麺機しかない(笑)

これからも今の状態を地道に続けていき、それを次代に繋げていければと考えています。

インタビューに答える店主