手打ちの全工程を大型ラインで再現
製麺工場で
「手打ち麺」を大量生産。
本物のコシを
全店に届ける。
人手不足でも、全店で同じ味を。
うどん
ラーメン
蕎麦
パスタ
職人がいなくても、どの店舗でも
同じコシのある麺が出せる。
手打ち式の大型製麺ラインを
セントラルキッチンに導入できるのは、
1910年創業のさぬき麺機だけ。
うどん
ラーメン
蕎麦
パスタ
職人がいなくても、どの店舗でも
同じコシのある麺が出せる。
手打ち式の大型製麺ラインを
セントラルキッチンに導入できるのは、
1910年創業のさぬき麺機だけ。
飲食チェーンの最大の悩みのひとつが、
店舗間の品質バラつきだ。
各店舗で職人が製麺すれば、担当者によって味が変わる。
職人を育てるには時間がかかる。
そもそも今、人が集まらない。
品質を「人」に依存しない仕組み。
セントラルキッチンで一括製麺し、各店舗に届ける。
それだけで、全店舗で均一なコシのある麺が出せる。
大型ラインで手打ちを再現できるのは、さぬき麺機だけ。。
加水率とは、粉に対する水の割合。水が多いほど、もちもちとしたコシが生まれる。
しかし多加水の生地はローラーに張り付くため、ロール式では製麺できない。
つけ麺・多加水ラーメンをチェーンで量産できる設備は、限られている。
ミキシング → 鍛え → 熟成 → 縦・横圧延 → 切り出し
全工程を経ることで、加水率45%~60%の手打ち式麺を量産できる。
均一な品質を全店舗に届けられる。

加水率28〜40%の麺に最適化された設備。多加水の生地はローラーに張り付き製麺不能。コシを生む「鍛え・熟成」工程がないため、つけ麺・多加水ラーメンのコシは出せない。
讃岐はうどん発祥の地。約1200年前、空海が中国から持ち帰った製麺技術がここで根付き、「コシのある麺」の文化が生まれた。
さぬき麺機はその地で、一つの問いに挑み続けてきた。「手打ち職人の技術を、セントラルキッチンのラインで完全に再現できないか。」
セントラルで生地を作り、店舗で製麺作業。
「手打ち式」「手打ち風」表示が可能
つけ麺・多加水ラーメン・讃岐うどん・油そば、すべて対応。
全国・世界でのサポート体制。導入設計から稼働後まで一貫してサポート。
手打ちの大型ラインを選ぶ理由は、品質だけではない。
茹で時間が短縮され、ガス代・水道代も下がる。
多加水麺はグルテン構造が発達しているため、茹で時間が短い。
品質が均一になり、担当者が変わっても同じ味を再現できる。
コシを数値でコントロールできるからだ。
水が多い分、粉のコストが下がる。
加水率が15%上がれば、粉の使用量は15%削減できる。
1日1,000食のセントラルキッチンなら、年間数百万円規模の削減になる。
品質も、コストも。メリットが多大な手打ち式設備

2020年代に入り、つけ麺・多加水ラーメン・油そばを
看板にするチェーンが急増している。
もちもちとしたコシのある麺を売りにする店が、都市部から全国に広がっている。
しかしこれらの麺は、ロール式では作れない。
チェーン展開しながら多加水麺を提供できる設備を持つメーカーは、さぬき麺機だけだ。
人手不足が深刻化する外食業界では、
セントラルキッチンでの一括製麺が今後さらに加速する。
品質と効率を両立できるチェーンだけが、次の10年を生き残る。
さぬき麺機は小型機から大型ラインまで、同一メーカーで一貫対応できる。
チェーンの成長に合わせて、設備を追加・拡張できる。他社は個人店向けの小型機に特化している。
Step 1
生地配送モデル又は店舗自家製麺モデル
M301P・さぬき一番
〜300食/h
Step 2
こんぴらシステムNo1
500〜1,500食/h
Step 3
手打ち式自動製麺設備
(麺聖3000)
2,000〜2,700食/h
Step 4
手打ち式自動製麺設備
(オーダーメイド)
5,000食/h〜
セントラルキッチン向けの製麺ラインについて、もっと詳しく知りたい方へ。
資料請求・お問い合わせは無料です。試作センターでの体験も、随時受け付けています。
チェーン事業者の声
品質安定と作業効率化が同時に実現!職人の味を全店舗へ。