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特許権所有件数37件、さらに食品産業技術功労賞受賞、科学技術庁長官賞受賞、財団法人発明協会 発明奨励賞などを受賞。事実、この結果は、徹底して現場の声を反映してきた証。あらためて、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。
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この結果は、徹底して現場の声を反映してきた証。あらためて、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。 ![]() |
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昭和60年1月、日本食品産業新聞社主催によるもので、さぬき(手打)うどんの量産化を実現し、全国のうどんの品質の向上に貢献したと言うことで「こんぴらシリーズ」が評価された。
本場の讃岐うどんの製法そのものを再現し、タテヨコタテヨコに延ばし、包丁切りに到る行程を全自動化したもので「こんぴらシリーズNo1」に与えられた賞である。
昭和50年・昭和53年・昭和59年・平成2年の計4回受賞。
手打うどん・そば等の製麺作業の機械化とその独自性を高く評価された。
昭和63年、国際食品機械工業会より、製品の質・性能・デザイン等で特に人気の高い企業に送られた賞である。
昭和45年、凹凸ロール等による独自の製法を生み出し、その製法が手打ち麺そのものであるとの評価によるもの。
平成元年、全自動量産型(6000食/時)、しかも手ごねの原理から包丁切りまでの手打製法の全行程を完全自動化したものが評価された。
手打製法で特に技術が必要なものに団子作りがある。その団子作りと足踏代用プレスを1台に組み込んだローリングプレスの特許である。このローリングプレスは製麺作業の省力化に多大な貢献をした。
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昭和43年に発明された「凹凸ローラー」は、凹凸の2つのローラーが噛み合うことで、生地にモミとヒネリが加わり、タテ・ヨコ・斜めに麺生地を通すことで、グルテンを鍛え、手打ち麺での足踏み工程と変わりない腰の強い粘りのある麺組織を作り出します。昭和44年に製法特許を取得。現在では、この機構と製法が麺業界の標準となり、他社機械でもこの機構が取り入れられています。手打ちうどんや多加水麺などを製造する製麺機には必ずこの機構が使われるまでになり、機械麺の品質向上に大きな影響を与えています。 |
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包丁を上下に動かすのではなく、料理人が刺身を切る時のようにスライドさせながら麺を切る方式。これによって、麺に手打ち麺特有の「エッジ(角)」が立ち、食感が極めて良くなります。この関連特許は平成8年に取得しています。 |
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Wエージングシステムとは、手打ち職人による製麺技術を再現したもので、手打ちうどんの製麺作業に欠かせない2つの熟成工程を組み込んだ全自動の製麺システムです。 このシステムの誕生は、平成元年度、当時の通商産業省の技術改善事業に応募し、国から認定を受けて開発を進めたもの。 「冷凍麺はおいしい」という声を聞く度に、さぬき麺機は、うれしく思います。 |
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