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講習会の様子としては、東京と名古屋での模様をお伝えします。
場所は、両方とも直営店での研修です。
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会場はさぬき麺機東京販売 (株) 内の研修室で行います。当会場はすでに20年以上の経歴を持ち沢山の繁盛店が育ちました。 講師は毎回、四国の本場さぬきから派遣しますが、東京会場には経営相談や製麺・だし取り等のベテランスタッフが3名います。関東地区での専門店経営やうどん・そば・ダシ取りの技術指導などに高い評価を頂き、麺業界では信頼されるパートナーとして活躍しています。どのような事でも是非一度ご相談ください。 |
![]() 即実践で役立つノウハウが公開。長年の経験から確立されたノウハウです。 ![]() 機械を使っての実技も、一人ひとり体験できます。みなさん、真剣です。 |
これは、既存店様向けの勉強会を開催した時のものです。東海地区は、さすがに麺の本場だけあって質問も評価も大変厳しいものがありましたが、東海地区での「さぬき麺機の実績」は多大なものがあるだけに専門的な充実した勉強会に大変満足頂けたようでした。 終わったばかりなのに次回開催を要求されるほど熱心な方が多く、現状の経営の厳しさと外食産業の大手企業の参入が相次ぐ今、生き残りをかけての真剣さがひしひしと伝わってきました。 今回は我々スタッフも今後の対策に真摯に取り組まなければとの思いを強くし、お互いの協力体制をさらに深めたいとの思いが全員に通じたようでした。 |
![]() 会場は、さぬき麺機の直営店。次々と参加者が訪れました。 ![]() 真剣な表情で講習に参加。これまでにない熱気でした。 |
次に、以前に瀬戸内短大「うどんインストラクター課」の生徒さんが来られた時の模様をお伝えします。
テレビも取材にきました!
いつもは、うどん店開業を目指す未来の経営者でいっぱいの実習室ですが、この時は若い女生徒たちがやってきました。毎年2月になるとの2日間、瀬戸内短期大学の『さぬきうどんインストラクター課』の生徒さんが訪れ、さぬきうどん技術研修センター(さぬき麺機本社内)にて、さぬきうどんの製法、ダシ取り、てんぷらの揚げ方などの実習を行います。

外食産業の実状、さぬきうどんのブームの実態、小麦粉や削り節など、専門分野の学習に基づき、専門店経営に至るまでの研修を受けました。

さあ、いよいようどん作りへ。まずは、小麦粉の計量から。

本物のさぬきうどんを再現できる事で全国的に評価の高いさぬき麺機の『さぬきM-305型』を使用しての製麺作業。

ダシ取り作業の実習。西日本放送(RNC)のテレビカメラに生徒も緊張。

最後に、調理盛り付けの実習。上手な盛り付け方も美味しさの大切な要素です。

自分たちで作ったうどん・ダシ・てんぷらで、てんぷらうどんの出来栄えを試食。
将来、さぬきうどんやダシ取りの基本製法、そして食品衛生や食品の調理・加工などのインストラクターとして活躍できるようにと短大で開校された、ユニークな学科です。当日はNHKニュース、翌日は西日本放送のテレビ取材にも取り上げられるなど、本場さぬきで唯一のインストラクター課の取り組みが注目されています。

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「さぬきうどん研修センター」での実習の成果を学内で早速発表。当日は学内で「瀬戸内亭」として模擬店舗を作り、うどん一杯150円、天ぷら100円で販売しました。 うどん・ダシ汁・天ぷらの出来上がりは上々で、「さぬきうどん技術研修センター」の指導員も試食に飛び入りで参加。大変美味しいうどんに高い評価を得られ、全員大満足の1日でした。100食が完売! |











