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これまで手打ちうどん・そば店では“手打ち”を大きくアピールしてきました。でも、時代の変化によって、手打ち麺では品質にばらつきがあり、数がこなせない、体力が続かないなどの理由で、いつしか製麺機を店の裏で使うようになりました。製麺機械の存在は大きく、本場の讃岐でも90%は製麺機を使用していると考えられます。そこで逆転の発想として、いっそのこと製麺機を店先で実演させようと開発されたのが「うどん・ロボ 讃岐職人」です。 |

伝承の「手打ち職人の技術」を忠実に再現。手打ちそば、ラーメン、パスタも可能。
麺生地をセットするだけ。誰が製麺しても品質は均一。
しかも時間当たり700食の能力(細物は300食/時)
一日中、コシと粘りを一定に!毎日・全店均一な品質に…
麺生地の過熟成による扁平も連続プレスで修正。
もし変更必要な場合、ワンタッチで微調整(0.1ミリ単位)可能。
※従来の、カンに頼ったハンドル操作も切り幅調整も不要。
分かり易いデジタル表示・誰でも簡単ワンタッチ操作。画面に触れるだけで全ての機能を操作できます。
例えば、太切り、細切り、平打ち、日本そば、ラーメン、パスタなど。
より本物らしさと手作り感を出し、食感的にも大きな効果が…。乱切り幅、乱切りの本数等ワンタッチ操作で自由自在。


麺生地を置きます。あとは全自動!

足踏み(荒延し)工程を再現する3段プレス

手打ち仕上げ工程を再現するロータリーローラー

さらに揉みとひねりを加える凹凸ロール(鍛えて整える作用)

ヨコ延し仕上げ
最終的に麺の厚さを整えます

包丁切りで目的の切り幅に出来上がります

| 製品名 | 全自動手打ち式製麺機 | |
|---|---|---|
| 型式 | うどんロボ 讃岐職人 | |
| 寸法(W×D×H) | 1,200×765×1,510 | |
| 製麺能力 | 700食/時 (細物 250〜400食/時) | |
| 電源 | 3相200V 50/60Hz | |
| 消費電力 | 735W | |
| 材質 | プレスロール | SUS304 |
| 凹凸ロ−ル、平ロ−ル | ポリプロピレン | |
| ベルトコンベア− | 樹脂ベルト NS82UGO/2G | |
| 包丁刃 | SKH9 | |
| 安全カバ−類 | SUS430 | |
| 製品重量 | 約485kg | |








