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今、イタリア料理店の発展と人気度はうなぎのぼりですが、パスタに関してはオリジナルな「自家製パスタ」の時代となっています。
やはり、パスタも『手打ち』が最高です。さぬき麺機では、「手打ちパスタ」の実績も30年という歴史があり、全国の多くのイタリアンレストランの経営を支えています。
ただ単に「自家製パスタ」を宣伝している店舗が多く見受けられますが、やはり『パスタそのものの品質が勝負!』となります。
また多種類のパスタの製麺及び保管方法、取り扱い方法など、さぬき麺機の蓄積したノウハウは確実にお役に立てると思います。
独自のパスタで顧客満足度を創出する事こそ将来が約束されるのではないでしょうか。
また、『自家製パスタ』は、原価も15円/1食(イカスミ・ほうれんそう・ワカメなど、の材料費は別)と驚くほど安く、今後の事業展開及び利益確保には必須条件となります。
さぬき麺機では、適切なパスタの原材料・製造設備のご提案から製法指導に至るまで、日本で唯一の全国組織により安心サービスを提供し、その製法も責任指導させて頂いております。
パスタの製造は女性や素人の方でも全く問題ありませんし、その為にわざわざ人を雇い入れる必要もありません。
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「この業界に入って20年。独立開業して6年目になり、2店舗目もオープン。独立開業と同時に生パスタを始めました。きっかけは麺好き! 特に、讃岐うどんが大好きです。」岡山にパスタ店は多くありますが、生パスタの店はありませんでした。「開業当時は一日約50食程度。すべて独学で、手ネリや足で踏んだり、手動パスタマシーンで製麺していましたが、数年前にスーパーニーダーを、続いてすぐにローリングプレスを購入しました。」これで、毎日の作業がウソのようにラクになり、「いままでの苦労は何だったのか?」とも感じられたと言います。では、どのようにすれば人気のあるお店ができるのでしょうか?「パスタのこだわりは、ひとことで言うと『麺の触感とのどごしを大切にすること』。」おかげで、他にはないパスタの店として大評判になり、連日、お客さまでにぎわっています。「お客様に喜んでいただける麺を作りたい!だから、毎日前進、努力あるのみ」。——金谷社長のやさしい笑顔の中に、熱い情熱を感じました。 |
![]() パル・パスタ 金谷社長 |
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パル・パスタ 本店:岡山市下中野701-106 TEL:086-244-5589(定休日:月曜日) 支店:岡山市千鳥町1-17 TEL:086-261-7100(年中無休) 営業時間は、本支店とも11:00〜23:00 |
本機一台で『練り・成形・延し・切り』のすべての工程が可能です。
また、麺の厚さや太・細なども自由自在! まさに独自の、そして品質にも自信の持てるオリジナルパスタが作れる『必需品!』です。(製麺機械リース料:毎月21,000円から39,600円まで機種も豊富にそろえています。)
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ミキシング後、プレス成形にて円柱状生地に。(その後30分以上熟成します)
卵・イカスミ・ワカメ・ほうれん草パスタなど、個々の目的とする品質に応じたレシピを準備。

凹凸ローラーにて荒延しをし、10mm程度の厚さにします。
揉みとひねり、鍛え効果のある凹凸ローラーは日本の麺業界で多大な実績。

手打ち技術を取り入れた仕上げ装置で、目的の厚さに仕上げます。
(9段階の調整機能で好みの厚さに仕上げます)

延しが終われば、麺生地を折りたたみ『包丁切り』します。

包丁切りは太細自在(0~10mm)で、ダイヤル操作で好みの巾に切れます。
| ア) | ダイヤルを右に回せば巾が広く切れ、左に回せば細く切れ、好みの麺に仕上がります。 |
| イ) | 何種類もの切刃の在庫も交換も不要です。 |
| ウ) | 個性豊かな『乱切り』(オプション)も可能です。 |

切り終えたパスタは、受け皿にきれいに整列します。
スパゲッティからフェットチーネまで自在!
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