ラーメンの製麺工程

製麺機

ミキシング工程 ミキサー(スーパーミックス)使用

計量 / 小麦粉とカンスイ溶液を計量します。

加水 / 加水タンクに溶液を入れると、シャワー式に内部の小麦粉に混合します。

練り上がり / 所定時間タイマーをセットし、練りあがった麺生地です。

製麺工程 製麺機(せとTS−1P型)使用

準備作業 / ホッパーに麺生地を入れます。

麺帯形成 / ホッパーの麺生地が少しずつロールにて帯状に形成されます。この麺生地を「麺帯」といいます。中心部にある巻き取り棒に麺帯を巻きます。

粗麺帯の出来上がり / 最初出来上がった麺帯を「粗麺帯」といいます。

麺帯複合 / 粗麺帯を2つの巻き取り棒に巻き取り、二枚の粗麺帯を重ね合わせて一枚の麺帯に仕上げます。この工程を「複合」と言い、麺生地がしっかりと鍛えられ、緻密な麺生地となります。

仕上げ圧延 / 麺帯を目的の厚さまで少しずつ薄く延ばしていきます。この工程を圧延と言います。圧延を数回繰り返し、目的の厚さまで麺帯を薄くしていきます。太い麺は麺帯が厚く、細い麺は麺帯を薄く延ばします。

ラーメンの出来上がり / 切刃ユニットを交換すれば、太麺から細麺まで好みのラーメンが作れます。また、ウエーブ麺もストレート麺も自在です。一食あたりのグラム数も麺線の長さで自在に調量出来ます。

ストレート麺/ウェーブ麺

ラーメン(うどん・そば・パスタ等)の製麺は至って簡単です。原価も驚くほど安く(ラーメン /17円・うどん / 16円・そば / 18円・パスタ / 17円)自家製麺の時代に貢献し、利益率を高めます。麺の品質は、製麺ノウハウと技術により確実に他店に差別化できます。是非ご相談ください。

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